医療チームの一員として、患者・家族・地域の人々に
安全で質の高い看護を提供します。
大分三愛メディカルセンター 看護部

看護部からのメッセージ

看護師として、ライフステージにあわせて
自己成長できる環境の提供を目指します。

長く働ける仲間人の痛みの分る人間づくり。

新人・潜在看護師の支援体制

看護を考える集団の育成

看護部より

地域の2次救急医療施設として、断らない医療を365日 24時間 展開しています。

当センターも平成21年度11月から社会医療法人となり、地域の皆様に信頼される病院として日々質の向上に努めています。「家族・知人を紹介できる病院」をコンセプトに様々な取り組みを行っており、多くの医療施設から当センターを選択して受診してくださる皆様に心から「かかってよかった」と思っていただける病院、お勤めいただいた方には「ここで働いて良かった」、実習にこられた方には「ここで実習ができてよかった」と思っていただける病院を目指しています。

医師不足により35km離れた地域から1時間掛けて救急車でお出でいただく患者さま、ご家族さまを真摯に受け止め誠実な医療を行うように病院全体で取り組み、多くの職種とチームで「病気との闘い方を一緒に考えて行きたい」と思っています。

短時間でも医療現場で看護を実践して頂きたいと考え、また、看護にとって子育ても大切なキャリアです。医療の現場から離れないで頂きたい、離れたら短時間で復帰して頂きたいという思いから、ライフイベントごとにご支援をさせて頂きます。

先輩の声

「雰囲気の良い職場です。」

9月から外来で働きだして約半年が経ちました。

仕事に復帰する際、6年のブランクがある上に、仕事と子育てを両立できるのかとても不安でしたので、短時間労働制度や職員教育もしっかりしている当院を希望しました。

就職してからは、職場の雰囲気も良く先輩方も分からないことは丁寧に教えて下さるので、迷惑をかけながらも楽しく働かせていただいています。

早く一人前の戦力となれるよう、頑張りたいと思います。

専門外来 平成23年9月入職

「子育てをしながら頑張っています。」

出産を機に、以前勤めていた大分三愛メディカルセンターに復職しました。

1年間のブランクと小さな子供を抱えての仕事に不安がありましたが、勤務形態やシフトを考慮していただき、正社員として働き始めて2年が経ちました。育児と仕事の両立は大変ですが、周りの上司やスタッフの方々の理解と温かい心遣いに支えられて、仕事が出来ていることに日々感謝しています。

子供にも母親としての優しいママと、働く女性としてのかっこいいママを見せてあげられるように頑張っていきたいです。

3階西病棟 平成22年1月入職

1日の流れ

8:20

師長ミーティング

看護部の管理者が集まり、入退院・OP件数・重傷者の状態・呼吸器使用状況・欠員・リリーフ体制などの報告を全部所で共有する。

8:30

各病棟申し送り開始
(開催時間10分~30分)

各病棟申し送り

8:45

師長病棟へもどる
病棟申し送り参加

9:10

看護計画修正カンファレンス

9:20

受け持ち患者ラウンド

9:30

注射・清拭・検査搬送などの開始

11:30

配膳・食事介助

12:30

休憩

13:30

チームカンファレンス

チームカンファレンス

14:30

午後のケア開始

16:30

申し送り開始
(準夜勤務開始)

17:30

勤務終了

0:30

申し送り開始

8:30

申し送り

9:00

勤務終了

医療安全管理室

医療安全管理室

医療安全管理室では専従の医療安全管理者が組織横断的に、活動することで、個人や部門の努力に依存した安全確保から、システム全体での安全確保に向けて取り組みが出来るようになっています。

医療安全管理室は看護師ひとりひとりの皆様が安心して働ける職場づくりを目指して医療の質向上へ向け努力しています。