
人工透析センターでは他の診療科と連携して透析導入から維持透析(入院・外来)の他、各種血液浄化療法(持続的血液濾過透析、血漿交換、血液吸着療法 等)を行っています。
透析関連装置は2006年6月の新病院移転時に一新して透析液清浄化と安全性の確保に努めています。
また、全国でも数少ない在宅血液透析をサポートしています。
通院することなく、ご自身のライフスタイルに合わせてご自宅で透析を行なう治療です。
特に透析時間や透析回数を施設での透析以上に確保できるため、合併症の予防や社会復帰に大きく貢献できると言われています。
面接(患者・介助者と医師、看護師、臨床工学技士)
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自宅訪問(機器設置場所、上下水道、電気容量、物品保管場所等の確認)
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導入教育(約2~3ヶ月)
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自宅改修工事(患者負担)
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透析機器設置
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在宅血液透析開始

右奥が水道水の水処理装置で、手前が個人用透析装置です。
導入教育で使用したこれらの機器をそのままご自宅に設置します。
これらの装置は当院より無料で貸出致します。
在宅血液透析中に何らかのトラブルが発生した場合は担当のスタッフが24時間体制でサポートします。
また、月に1回、臨床工学技士がご自宅を訪問して、機器の動作確認などの保守点検や物品の在庫を確認致します。
なお、年に1回、医療機器メーカーの専門技術者により、定期交換部品の交換などのメンテナンスを行います。
使用する物品は定期的に医療機器の卸会社より配送します。
透析治療は大量の水道水を使用しますので、機器から水漏れ等が発生した場合に家屋の被害を防ぐために防水パンの設置をお勧めします。
防水パンの設置や給排水工事、電気工事(コンセント増設、契約アンペア数変更)は患者様個人負担になります。
お問い合わせは、人工透析センターまでお願いいたします。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 午前の部 8:45~ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 午後の部 13:30~ | ○ | - | ○ | - | ○ | - |