画像診断センターでは、放射線を利用した検査(一般撮影<レントゲン>、CT、造影検査、骨密度測定、マンモグラフィー、パントモ・セファログラフィー)や超音波検査、MRI、内視鏡検査を行うことができるようになっております。
また、地域医療機関様からCT・MRIの紹介検査依頼も受けております。
ご予約方法につきましては、『検査予約に関して』をご覧ください。
2011年9月より、1.5TのMRI装置へ更新いたしました。
●最新の各種MRI検査に対応
・頭部や脊椎、関節、胸腹部など、全身領域で最新のMRI検査に対応しています。
・MRIはX線や造影剤を使わない検査が可能であるため、患者様の体へ負担の少ない検査をおこなうことができます。
(検査内容に応じては、造影剤を使用することもあります。)
●短時間で鮮明な診断画像が得られます。
・従来の約半分の時間(20~30分程度)で、一連の検査が終了します。
・鮮明な診断画像が得られるため、より精度の高い検査が可能になります。
●患者さまに優しいMRIです。
・世界最短のトンネル長(1495mm)、世界最大の開口径(655mm)を実現しており、閉塞感を大幅に改善しました。
・検査時の騒音を大幅にカットする静音化技術を搭載し、より安心&リラックスして検査を受けて頂けます。
・患者様にやさしい、造影剤を使用しない全く新しいMRアンギオ検査が可能です。

EXCELART Vantage Powered by Atlas
血管造影検査治療装置として、Biplane Angio systemが導入されました。
本システムは、X線管とFPD(フラットパネルディテクタ)装置を搭載する保持装置が正面用(Cアーム)と側面用(Ωアーム)の2台で構成され、2方向からの透視撮影が可能な血管造影検査治療装置です。
1回の造影剤注入で多くの情報を得ることができ、造影剤の注入量低減と検査時間の短縮が図れます。
また、二つの撮影方向の角度を自由に変えることができますので、脳血管のような三次元的な血管走行に対し、診断部位を最適な方向で観察でき、血管造影検査治療に有効です。
さらに、本システムでは3D-Angio機能(*)により、三次元的な血管走行をより明瞭に抽出できます。

(*)血管造影X線像のデジタル画像処理技術により、三次元的な血管走行画像として表示する機能を3D-Angioと称します。

Infinix Celeve-i IFNX-8000V
平成20年4月より16列マルチスライスCTへ変更いたしました。
最新のマルチスライスCT装置を設置しております。
この検査では、患者さまが寝台に横になるだけで、苦痛なく頭部や胸部・腹部の断層像(輪切り)が鮮明に撮れます。
特に、らせん状に連続してデータを収集することができ(ヘリカルスキャン)従来の装置より、広範囲の検査が行え、脳出血・脳梗塞・脳腫瘍・頭部外傷から胸部疾患及び腹部臓器(肝・胆・膵・腎・膀胱・その他)疾患にいたるまで、全身の診断が可能です。
また、「量子フィルタ」の採用で線量は約40%低減され低被曝を実現しました。
撮影時間は大幅に短縮され、患者さまにやさしい検査となっております。
歯科インプラントを目的として当院のCT装置をご利用していただけるようになりました。
詳細については、「歯科用インプラントCTについて」をご参照ください。

Activion16


17×17inchのフラットパネル搭載のDR装置です。
各種造影検査(胃・十二指腸、大腸の造影検査、胆嚢造影、関節造影、脊髄造影、腎臓・膀胱の造影検査)から血管造影まで対応できます。

歯科口腔外科領域で用いられる装置です。
パントモグラフィ(断層撮影)では、顎関節から下顎(アゴ先)の骨折等を診断するのに用います。また、歯列の状態を把握することも可能です。
セファログラフィ(頭部規格撮影)では、頭部の骨の発育状況や歪み(ゆがみ)等を診断するのに有効な装置です。矯正歯科で用いられる装置です。

NPO法人検診マンモグラフィ精度管理中央委員会主催のマンモグラフィ認定技師が2名在籍しております。
検査については、主に2名の女性技師にて行います。
マンモグラフィの件でご不明な点がありましたらご相談、お問い合わせください。

2009年6月より、経鼻内視鏡を導入いたしました。
鼻から入れるタイプの胃カメラです。 (オリンパス社製)
今まで、口から入れるタイプと異なり、『オエッ』となる感じがありません。(ただし、個人差あり。)
ご希望の方は、診察もしくは検査の際にお問い合わせください。
