2006年6月1日より、大分三愛メディカルセンターへ移転をし、画像診断センターを設立しました。
画像診断センターでは、放射線を利用した検査(一般撮影<レントゲン>、CT、造影検査、骨密度測定、マンモグラフィー、パントモ・セファログラフィー)や超音波検査、MRI、内視鏡検査を行うことができるようになっております。
また、地域医療機関からの紹介検査依頼も受けております。 |
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| 放射線技術部 |
| ・一般撮影(レントゲン)新設 島津製作所・富士フイルムメディカル社 |
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移転に伴い、FCRを導入いたしました。 |
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| ・エックス線CT(Computed Tomography)新設 東芝メディカルシステムズ |
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移転に伴い、マルチスライスCTを導入し、さらに高解像度の画像が得ることできるようになりました。
また、3Dワークステーションを導入し、立体的に病変部位を観察できるようになりました。
平成20年4月より16列マルチスライスCTへ変更いたしました。
検査時間の短縮やより詳細な画像を撮影することが可能となりました。1回の撮影で16列の領域を撮影でき、1mmスライスであれば、一度に16mm撮影可能となります。
(Activion16 東芝メディカルシステムズ) |
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| ・エックス線TV装置 新設 島津製作所 |
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大分県内初導入の17×17inchのフラットパネル搭載のDR装置です。
各種造影検査(胃・十二指腸、大腸の造影検査、胆嚢造影、関節造影、脊髄造影、腎臓・膀胱の造影検査)から血管造影まで対応できます。 |
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| ・MRI(永久磁石:0.3T) 新設 日立メディコ |
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オープン型MRIです。
他機種と異なり、開放感があり、圧迫感をあまり
感じさせない構造となっております。
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| ・パントモグラフィ、セファログラフィ 新設 GE(ヨシダ) |
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歯科口腔外科領域で用いられる装置です。
パントモグラフィ(断層撮影)では、顎関節から下顎(アゴ先)の骨折等を診断するのに用います。
また、歯列の状態を把握することも可能です。
セファログラフィ(頭部規格撮影)では、頭部の骨の発育状況や歪み(ゆがみ)等を診断するのに有効な装置です。矯正歯科で用いられる装置です。
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| ・マンモグラフィ/血管造影検査装置(DSA) 移設 東芝メディカル |
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NPO法人検診マンモグラフィ精度管理中央委員会主催のマンモグラフィ認定技師が3名在籍しております。
マンモグラフィの件でご不明な点がありましたらご相談、お問い合わせください。 |
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| 内 視 鏡 室 |
| ・消化器内視鏡検査、気管支内視鏡検査 |
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本年6月より、経鼻内視鏡を導入いたしました。
鼻から入れるタイプの胃カメラです。
(オリンパス社製)
今まで、口から入れるタイプと異なり、『オエッ』となる感じがありません。(ただし、個人差あり。)
ご希望の方は、診察もしくは検査の際にお問い合わせください。 |
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